はじめに

ウェブサイト「くーまる工房」は、制作者のミュールが興味を持っている造形物や、そこから派生したネタ、オリジナルの宇宙船模型等で構成しています。

閲覧者の興味をひくものがあれば幸いです。

更新

2020年05月21日
日本の衛星打ち上げロケットの打ち上げ実績」を更新。

雑文

2020年05月30日

ぼちぼちとやっていた自作キーボードですが、とりあえず完成としました。

昨年の問題点は大体解決しました。と、思います。Shiftキーを押さなくてもアンダースコアが打てるようにできるのは面白いです。

とはいえ、いろいろできあがってからキーマップを変えたので、キーキャップは新しく作らないといけませんし、まだやる事があります。この文章も新しいキーボードで書いていますが、慣れていないので大変です。QWERTY配列ではないので。

2020年05月23日

日本初期SF映像顕彰会さん「My Living Doll」(Twitter)

これってアシモフの科学エッセイで紹介されていたTVドラマか? と思って本を読み返してみましたが、たぶん間違いないですね。30秒強の動画(オープニング?)がありますが、実際に見る事ができて感激してます。

アシモフの科学エッセイは、ハヤカワノンフィクション24「生命と非生命のあいだ」に収録されている「ロボット建造の心得」で、7ページの話。全体的にお笑いを含む軽い読み物になっています。お笑いと言ってもドラマを嘲笑するものではなく、作者のアシモフ氏自身がお笑いの対象になっている感じ。ドラマが面白かった事、終わって残念である事、最後に女性型アンドロイドを演じる女優さんに賛辞を送って締めくくっています。

今調べてみたら、ハヤカワ文庫で出ているアシモフの科学エッセイは全15巻のうち最初の「空想自然科学入門」しかないのね。古い本だし(シリーズ4作目の「生命と非生命のあいだ」はアメリカで1967年、日本で昭和53年だから1978年発行)、古くなった情報もあるので、今再版するなら後書きをかなり追加する必要があるのかな、とも思ってます。話の持って行き方が面白く、今の状況に触れる前の踏み台として読んでもいいんじゃないかと思いますので、再版してほしいな、と思うのです。

ハヤカワさんの他にもいくつかの出版社から科学エッセイが出ていました。ハヤカワ版の中で「アジモフ博士の輝け太陽」(現代教養文庫)「輝けクェーサー」(培風館)の書名は時折出てきたし、他にもいくつかあったような。あの辺も全部まとめて発行されないかな。

「生命と非生命のあいだ」に紙が挟んであったのですが、談話室滝沢の200円謝恩券でした。有効期限は平成9年12月31日。新宿店に2回ほど行った記憶があります。閉店してから15年がたっていたとは。

そのほか