はじめに

ウェブサイト「くーまる工房」は、制作者のミュールが興味を持っている1/6ドール等の造形物や、その造形物から派生したネタ、オリジナルの宇宙船模型等で構成しています。

閲覧者の興味をひくものがあれば幸いです。

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特にWindowsをお使いの方は、セキュリティ対策を行う事を強くお勧めします

上記はいずれもSo-netセキュリティ通信の記事です。

近況報告やちょっとしたネタなどは、このページの下「雑文」に書いてます。たまに更新してますが1ヶ月程度でどんどん消してます。

更新

2011年11月15日
模型のページで「宇宙船用日本ドック」の製作記録を公開。
2011年11月14日
模型のページで「アイザック・ニュートン」「」の製作記録を公開。
2011年11月11日
模型のページで「ひかり」「スヴィエート」の製作記録を公開。
2011年11月10日
通販のページを更新。
2011年11月02日
トレジャーフェスタin神戸3参加記録を公開。ついでに会場で配布した太陽系の大きさ(トレフェス神戸3配布チラシ)も公開。

イベント系

創作系

案内(当サイトの情報)

雑文

2012年01月02日

初買物

初買物は星野之宣『星を継ぐもの』2巻でした。原作を読んだのは30年近く前の事で完全に忘れてます。話はというと非常に面白いです。連絡艇ヴェガのデザインで気づきましたが、特に2巻のラストあたりの雰囲気は『巨人たちの伝説』を思い出しました。

年賀状

思いがけない方から年賀状が届きました。すいません、明日出します。絵柄はCANONのサイトで配布してたものです。すいませんすいません。

2012年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

今年やろうと思っていることはあるのですが、果たしてできるかどうか。大きめの断面模型とかやってみたいんですけどね。

年賀メール

これ書いてる9時半の時点では年賀状はまだ配達されていません。というところでメールチェックをしたところ、あいかわらずspamの嵐。

そんな中、明らかにエロ系のspamなんですが、件名がこの時期に合ったものがありました。「新年おめでとうございます」「新年のご挨拶を申し上げます」「|謹|賀|新|年 |」。

エロ系のspamの場合、件名でたまに面白いのがありますが(主人がオオアリクイにアレされた人とか)、季節にあったものはもしかして初めてかも。いろいろ考えて送信してるところもあるんだなあと思いました。他のと同じくあっさり削除しましたが。

2011年12月22日

はじめてのユーザーしゃけん

行ってきました軽のユーザー車検。

いろいろありまして、とりあえず車検を自分で受けてみました。うちの車は4年目で今回が2回目の車検となります。自家用貨物なので最初から2年ごとに車検があります。

前日と当日の2回、検査レーンの見学をしました。前日は帰宅後YouTubeにあがっている軽自動車ユーザー車検の動画を見ては感じをつかもうとしましたが、実際の受検時にはかなりあわてました。ウィンカーを出そうとしてライトをいじったり、回りの音のせいかエンジンがかかっているのかわからなくなったり。とはいえ、最初の外観&保安装置の検査でみっともないことをしてしまった後は結構すんなりいきました。割合難所と言われるヘッドライトの光軸も問題なし。

私が行ったのは神戸市西区玉津の軽自動車検査協会。2箇所ある検査レーンのうち左側、特に初心者が並ぶ方を使用。外観検査→サイドスリップ検査→スピードメーター&ヘッドライト&ブレーキ検査→排ガス検査(これが終わると記録器を使って記入)→下回り検査の順で検査を行ないました。たしかそうだったような(12時間で記憶があやふやに)。

最後の下回りの検査が終わると、少し車を進めて止めます。横にある窓口にいくと、すぐに新しい車検証とシールが発行されるので、受け取って終了。そのまま別の用事へと向かいました。

意外と簡単かというと、あと10回くらいやって慣れればそういう事も言えるかもって感じです。検査にかかる時間は全体で5分くらいかなというところだったので、終わってみるとあっけない感じがしました。ひっかかったところはなく、光軸調整もサイドスリップ調整も必要なかったのでそう感じたのかもしれませんが。なにかあれば、近くにあるオートバックスに持ち込もうと思ってましたが、そういうこともなく出費も抑えられて助かりました。

2年後はどうしようか……。

2011年12月13日

WZ Writing Editor

早朝に見て思わず驚きました。WZ Writing Editorが本日から販売開始。

今インストールしているプレビュー版は15日いっぱいで試用期間終了。今年中の購入はキツいので、このあとはインストール後30日使える体験版を使ってみます。

下書きモードでの縦書き入力が早いです。物語を書いたり読んだりするときに縦表示だとかなり印象が変わりますね。縦書き時の日本語変換時に出る下線表示も、デフォルトだと文字の左に出るのを右にするだけでいい感じになったり。面白いです。

ところでATOK(使ってるのは2008)の変換候補ウィンドウ、縦書き入力の時は縦に表示されます。縦書きって今まで表示でしか使ったことがなかったので、初めて気づきました。このとき次候補選択が縦方向カーソルキー(↑↓)じゃなく横方向カーソルキー(←→)で選択を変えるのがちょっと戸惑ったり。縦方向のキーが文節の区切り変更になります。マニュアルに載ってるし、表示されているウインドウをみると縦の場合はその方向で合ってるんだけど、候補を選択するときの指は縦方向カーソルキーで慣れているので……。ヘルプなどで調べたけどカスタマイズできるのかな。慣れしかないのかもしれませんが。

文字の形

11日分の雑文で「月蝕」と書くところを「月食」にしていたという……。ちょっとみっともないので書き直し。

内容も大切だけどこういうのも大切だろうと言うことで。内容がスカスカなのは今に始まったわけじゃないですし。

2011年12月11日

皆既月蝕

昨日は天気が良くなく、17時頃は雪でも降りそうな感じの重い雲がたれこめ、一部に空が見えていたものの、たぶん無理とあきらめていました。

20時過ぎ、やたらと風が強いのでもしかしたらと思い風呂場の窓から外を見ると、雲がない! いや少しあるけど空がかなり見えている! これはもしかしたら皆既月蝕を拝めるかも!

ということで22時頃から30分おきにアパートの駐車場にいって空を眺めてきました。23時頃と23時半にみた赤銅色の月が見事でした。時折雲が流れて月を覆い隠してましたが、強い風のせいですぐに姿を現していました。

WZ Writing Editor

先月11日に公開されたWZ Writing Editorが、そろそろ正式版の公開間近となりました。販売開始は12月中旬と言うことで、はっきりした日付はまだ決定してないようです。

先日はVer1.1.5がでたところで青空文庫のルビ付テキストを読ませ、A4縦書きの二段組みで冊子印刷してみましたが、非常にいい感じです。昨年トレフェスの当日にあわててデカールの説明書をつくり印刷したんですが、WZWで作ってたらもっと読みやすい印刷ができてたかも。

しかし他の文書を読み込ませたところ、とある箇所の表示で不具合が出たので、再インストールして設定がデフォルトのままで再度チェック。やっぱりおかしいということで公式サイトの送信フォームから不具合報告を送ったのが夕方。すると数時間後には1.1.6が公開され、いくつかの修正項目の中には報告した不具合もあり、直っていました。たぶん他にも報告が寄せられていたと思いますが、なんにせよすごいです。

本日は昔書いたショートストーリーからHTMLのタグを削除し、組版用のタグを付けて縦書き印刷のテストをしましたが、これまたいい感じです。ガレージキットの説明書製作や小説用に使えそうで、購入は決定。ただ、今は金がないので購入は来年になりそうなのがなんとも……。

「さよならジュピター」DVD

先週気がついて本屋を探し回りましたが、どこも予約用のしか置いてなかったようで入手できず、結局デアゴスティーニの通販を使いました。送料は無料でしたが代引きを使ったので、手数料含めて2305円。コレクトゆうパックで届きました。東宝特撮映画DVDコレクション さよならジュピターです。

昔ビデオテープに録画したのですが(TV放映だったかレンタルか?)、開始10分弱に他の作品で上書きしてしまい、長年全部通して見てなかったのです。レンタル屋にはどこにも置いてなかったし。かといって3000円台で売ってたDVDを買うつもりもなく。どうしようかと思ってたら、デアゴスティーニの東宝特撮映画DVDコレクションのシリーズ延長でラインナップに入り、2000円くらいだったらいいかと思ったのでした。今回も買うかどうかちょっと迷いましたが、今回を逃すとしばらく入手できなさそうな気がしまして。

改めて全部見返しましたが、本編も特撮もなんというか、映画館で見たときも愕然としましたが、今見てもこんなに酷かったっけという思いが。ガレージキットのイベントで話をした方の中にはこの作品を好きだという方もいたし、他にも好きな方がいるというのは重々承知していますが、それと私がどう思うかというのは全く別物と言うことでご容赦のほどをお願いします。

しかしこの作品はこのままにしておくのはあまりにも勿体なすぎます。2011年現在でも実写でのリメイクは絶対やめとけと思うのですが、アニメ化(TV放映で12話程度)なら十分いけるんじゃないかと。

アニメ化したときの利点はいろいろあるかと思いますが、最大の利点は「全員が日本語をしゃべっても違和感がない」点だと思っています。宇宙に5億の人間が住み、ヒトが人工子宮で誕生するような時代、その人が何語をしゃべっているかというのは重要というかややこしい話になります。その辺をアニメだと一切無視することができます。多国語での表現方法はありますが(字幕を使うとか)、あえて使わなくても大丈夫というか誰も気にしないでしょう。

これについては書くと長くなるのでそのうち雑文集のページに書くかもしれません。

そのほか