いわゆる「お約束ごと」です。

この手のは短いほうがいいんだろうとは思いますが、明記することも必要と思うので、長めになってます。

記述内容について

内容については保証できません。最終的な判断はご自身でお願いいたします。

内容は古いものもあります。情報や意見は、記述時と現在とで異なっている場合があります。各ページにはできるだけ初出と最終更新の日付を書くようにしていますので、確認のほどお願いいたします。

内容は予告なく改訂、あるいは削除する場合があります。

できるだけおかしなことを書かないよう気をつけてはいますが、何かありましたらメールでご指摘いただけると助かります。

公開してる文章や画像等には著作権が発生してます。引用は慣例に基づいた方法で行ってください。

引用は本来無断で行うものです。「引用」の形をとっていない場合は「無断転載」になったりし、問題になる場合があるのでご注意ください。

当ウェブサイトではいくつかのドールを登場させています。

ボークス製の27cmドール素体「ドルフィー」シリーズの著作権はボークスが所有しています。

タカラ製(現・タカラトミー)のNBボディ及びジェニーフレンドシリーズ「リリアン」の著作権はタカラトミーが所有しています。

オビツ製作所製のオビツボディ各種の著作権はオビツ製作所が所有しています。

メールについて

基本

テキスト形式でお願いします

個人的な事情により、メールチェックが遅れる場合が結構あります。

メールを送信する場合、全文引用は本当に必要なのかよくお考えください。メールソフトには送信時に全文引用(返信時に元のメッセージを含める)がデフォルトになっているものがあり、そのことを知らないまま使っている方もおられるようです。

HTMLメールについて

HTMLメールはお断りしております。セキュリティやプライバシー保護の点で問題があるためです。

安全面についてはある程度の対策を行うことも可能です。ただ、HTMLメールを止めれば済む問題でもあります。

携帯電話でのメールについて

基本的には携帯メールよりパソコン等によるインターネットメール(e-mail)を希望します。理由は次に書きますが、携帯メールを断っているわけではありませんので誤解なきようお願いします。ただ、普通のe-mailと同じように扱ってしまうかもしれないという事をご了承ください。

上記のような問題がありますので、普通のe-mailを使うときよりトラブルが発生する可能性が高くなる事をご留意ください。なお、私は携帯電話を所有していないので、携帯同士のやりとりはできません。

*1
あくまでも即時性についての話であり、e-mailと郵便が同じという意味ではありません。同じと考えてしまうと、郵便のマナーをそのままe-mailにあてはめて混乱をもたらす事になります。To欄に敬称を付けるのをマナーとしたりとか。

リンクに関しては御自由にどうぞ。リンクするのも止めるのも、連絡をするしないも自由です。

どのページにリンクするのも問題ありません。目的のページにリンクすれば、閲覧者も便利だろうと思います。サイトの紹介でしたらトップページにするのが無難だろうと思います。ただ、時折ファイルの位置を変更してURLが変わるばあいがある事、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。その手の変更はあまりやっちゃいけないんだけども……。

画像にリンクするのも構いません。しかし、埋めこみリンクのようにして画像を表示させるのはお止めください(下記で説明)。

直リンクという言葉は人によって定義が違うようなのでここでは扱いません。

埋め込みリンク、いわゆる他者のウェブサイトの画像等を自分自身のウェブサイトのHTML文書にIMG要素やObject要素として埋め込むという行為は、著作権の侵害になり得ますのでお断りいたします。

通常リンクの例
<p><a href="http://hoge.orz/abcd.html">最後の開拓地</a>である。</p>
(hoge.orzにあるabcd.htmlというHTML文書にリンクしています)
画像へのリンクの例
<p><a href="http://hoge.orz/abcd.jpg">最後の開拓地</a>である。</p>
(hoge.orzにあるabcd.jpgというJPEG画像にリンクしています)
埋めこみリンクの例(これはお断りします
<p><img src="http://hoge.orz/abcd.jpg">最後の開拓地である。</p>
(hoge.orzにあるabcd.jpgというJPEG画像を、自分のサイトのページに埋め込んでいます)

相互リンクという行為はしていません。結果的に相互リンクと言われる状態になる場合はあります。

これは「リンクをするな」&「そちらにはリンクしません」ということではありません。「リンクするしないはそちらの意思におまかせします」&「私がそちらにリンクするかどうかは私が判断しますので、私の意思を尊重してくださいね」ということです。リンクするかもしれないし、しないかもしれませんので、何らかのお約束はできません。

こちらからのみリンクしてるサイトもあるし、逆のところもあるし、互いにリンクしているところもあります。リンク先が知り合いのところもあれば、知り合いでもリンクしていないところもあります。どんな理由であれ、リンクする必要があると思えばすればいいし、特にないと思えばしない、それだけの話だと思っています。

「リンクする」という行為に人間関係や心理を持ち込んでややこしいモノにしてほしくないと思っています。SEO対策やアクセスアップなんてものは、なおさら持ち込むつもりはありません。

リンクについては以下のサイトおよび、以下のサイトに載せられているリンク先が参考になると思います。

ウェブページのリンクおよびその他の利用について
後藤斉のウェブサイトの1コンテンツ。
「「リンクについての考え方」公表に至る背景について」
ACADEMIC RESOURCE GUIDE羅針盤一覧で公開されている文章。書き手は滋賀県立琵琶湖博物館の戸田孝さん。
WEB POLICY & LAW | ABO企画
ABO企画の陽子さんによる文章。以前リンクしてた、リンクに関するページが真っ白だったのでこちらに変更しました。

謝辞

バナー画像やイベントでの頒布物に、フリーのフォントを使用しています。

COM4t (Font Factory Field)のフリーフォント
COM4tで配布されているアルファベット、数字、記号のフォント。Read Meに説明があります。COM4t Fine RegularSpirequal Lightが特に好み。
Chopin Script
dafont.comで配布されている筆記体のフォント。アーカイブファイルにはフォントファイルしかありませんが、公開しているページに「Public domain / GNU GPL」とあります。
IPAフォント
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)で配布されているフォント。ダウンロードのページにあるライセンスに同意してから入手。日本語等に対応し、自由に使えるということで、非常にありがたいです。
2010年版のIPAゴシックは半角の0に斜線が入ってたりして使いやすいです。

自由に使えるオープンソースの日本語フォントで調べることができます。安心して使えるフォントを作成し提供してくださっている作者さんに感謝感謝です。ありがとうございます。

他にも様々なフリーソフトウェア、フリーソフト、市販ソフトを使ってます。情報も、様々な書籍やサイトなどを使っています。ありがとうございます。