はじめに

ウェブサイト「くーまる工房」は、制作者のミュールが興味を持っている造形物や、その造形物から派生したネタ、オリジナルの宇宙船模型等で構成しています。

閲覧者の興味をひくものがあれば幸いです。

更新

2019年01月18日
日本の衛星打ち上げロケットの打ち上げ実績」を更新。

雑文

2019年02月19日

この前の日曜と月曜ですが、パイオニア・スターシップ・シリーズ初期の頃をえがいた短編小説を「小説家になろう」で公開しました。「火星とホシクサとモウセンゴケ」です。

作者名が矼野(こうの)元生(もとお)になってますが、執筆時のペンネームです。サイトのクレジット表記は昨年から「Mule, KOUNO Motoo」にしてますが、それの後者の方です。

読んでて重いというか疲れるというか、どうも「う~ん……」って感じで。読みやすく書き直した方が良さそうかも。

2019年02月02日

段ボール製のキーボード試作品です。TRONキーボードTK1やエスリルのNISSEに似てますね。いわゆるハの字型のエルゴノミクスキーボードというやつです。TRONキーボード好きだったんです。

段ボールの穴開けやキーキャップの加工が終わったので、キースイッチと共にはめ込みました。黒いキャップとスイッチの間に赤い軸が見えますが、チェリーの赤軸を使ってます。キーキャップはあくまでも4種類+αの形状(手前から奥にかけて形状が異なる)を場所に応じて付けているだけで、印字されてる文字は無関係です。テンキーやファンクションキー辺りはだいたい合ってますが。

バラしたキーボードはオウルテックのOWL-KB109CRE-BKで、Amazonなら8千円でおつりが来る製品。キースイッチやキーキャップのみを買うより安くつきました。スペースキーの長さや位置が、今使っている20年前の物と同じのため、このまま使っても特に違和感なく移行できそうな感じでしたが、中を開けてハンダを吸い取りバラバラにしました……。

キーピッチは小さめの17mmくらいにしてます。キースイッチの取り付けは問題ないのですが、キーキャップは隣と当たってしまうため、下半分をノコで切り飛ばしてます。キーキャップは横から見ると台形なので、裾野を切れば大丈夫でした。作業は大変でしたが……。リューターがあれば早く楽にできたのでしょうが今は無いので、かまぼこ板を削ってキーキャップを置く台を作った後、オルファのクラフトのこでひたすら切ってました。

切ってるうち、どうもキーキャップの材料が普通のプラ板(スチロール樹脂)のようだったので、試しにタミヤセメント(流し込み)とタミヤリモネン(流し込み)でプラ板をくっつけたところ、どちらも見事に接着しました。ということでキーキャップの改造は模型工作の技術がそのまま使えそうなので、押しやすくするために高くしたりカーブを変えてみたりといろいろやってみるつもりです。

実際に触ってみると、内側に傾けないと押せないかもと思ってたキーが問題なく打てたり(オレンジの外側にあるキー)、逆にちょっと難しいキーを発見できたりしました。ということでキーの物理配列はもう少しいじってみます。

2019年01月29日

段ボールに一辺14mm角の穴を101個空ける作業をやっております。実際使うのは98個の予定。

表面がつるつるのコーティングがかかってる段ボールで、かなり丈夫です。切り抜くのは面倒ですが。とりあえずこれで試作版を作り、使い心地を確認してみます。

1.5mm厚のプラ板もあるので本番はこちらを使おうかなと思ってますが、また穴開けをするのは大変……。段ボールにポリエステル樹脂をしみこませればFRP(ガラス繊維じゃ無いけど紙の繊維もファイバーだし)になって丈夫になるかもと思いつつ、ドツボにはまって台無しになるシーンも容易に想像できるのが悩むところです。

そのほか