ごく普通の人間のミュールは、ごく普通にデッサン人形が欲しいと思い、ごく普通にWebで調べ、ごく普通の模型屋さんで購入してきました。
ただ一つ違っていたのは、人形は1/6の改造可能なABS製フル可動素体だったのです。
ウェブページ「くーまる工房」は、制作者のミュールが興味を持っている1/6ドール等の造形物や、その造形物から派生したネタ等で構成しています。
閲覧者の興味をひくものがあれば幸いです。
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宇宙開発ネタ満載のサイトKOSMOGRADの、2008-06-16の記事から。
NASAのコンステレーション計画で使われる予定のロケット「アレスI」「アレスV」の打ち上げや、オライオン(オリオン)宇宙船、エアリーズ(アルテア、アルタイル)着陸船が登場する全編CGの動画が公開されています。さっそく観たのですが、対象物が近づいてきたら少しぎこちなくズームアウトしたり、手ぶれ風味だったりといったドキュメンタリチックなカメラワークだった事に、びっくりというかニヤニヤしてしまいました。SFドラマ「バトルスター・ギャラクティカ」を観た後だったので特にそう感じたんでしょう。舞台はどちらも宇宙ですし。
この手のカメラワークはギャラクティカに限らず、ドラマなんかで結構取り入れられているみたいなんですけど、現実に行われる計画での動画でこのような手法が取り入れられているんですね。他にも例があるのかな?
ちなみに以前みたものは、ドキュメンタリチックなカメラワークは取り入れられていませんでした。NASAでは見つけられなかったけど、YouTubeで見つけたのでリンクしておきます。見比べると面白いかも。
NASAの動画といえば、Archive内にある「Life in Orbit」って動画は特に好みです。無重力状態の宇宙ステーション内を自在に動き回る宇宙飛行士の動きが面白いです。
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