はじめに

未完成ですが、イベントに合わせて製作を終え、簡単に塗装を施しました。完成するのはいつの日か。

製作

居住区の様子。クリアブルーのドームは、100均の鉛筆削りのパーツだったような気がします。

全体に貼っているプラ板はエバーグリーンのもの。あらかじめスジ彫りが入っているもので、数年前に購入したけどあまり使っておらず、もったいないから今回贅沢に使いまくるぜってことで多用しました。

居住区と反対側に付く工場の様子。これもエバーグリーンのプラ板を多用しています。

昔作ったけど没にした宇宙船用のパーツもここで使っています。下に伸びるのは1/72の軌道連絡艇「シグナス」用に作った太陽電池パドルです。今回は結局使いませんでした。

宇宙船を固定する部分。このような台座をつくって宇宙船としっかり接着します。この台座はドックとネジで固定できるようにしています。

塗装前の様子。居住区に六角形のアンテナを付けてみました。

反対側の工場。

すべてを支えるミニ三脚。確か耐荷重は400gだったような。たぶんKingのフォトメイト3ってやつだったと思います。足が三段にのびるやつ。足を全部縮めてローアングルにしています。この状態で姿勢をずっと保っています。

似たような外観のが100均で売られていましたが、酷すぎて使えませんでした。

一応完成

展示するときにはこんな感じになります。

内側に貼ったライトの部分。昔ホームセンターで買った反射板です。塗装前なのでマスキングテープを貼っています。イベントの会場について据え付け、チェックするまでテープが付きっぱなしでした。

横から見たところ。

もっと細々したものを貼り付けて装飾しないと巨大感が出ないなと思い、細いプラ板を使ってどうしようかなと考えたところ、アーチ型に貼ればいいかもと思いつき、実行に移しました。今考えたらヨーロッパの宇宙船用ドックに使った方がよかったかもと思ってますが(ローマ建築でといえばアーチ?)、日本でも錦帯橋とか放水で有名な通潤橋とかあるし、まあいいやって事で。

横に走る線は、プラ棒を熱で延ばしたもの(いわゆる延ばしランナー)。タミヤのプラ棒を使っています。結構丈夫で、接着するときに接着剤が多かったのか切れたことがありますが、運搬時などで切れたことはありません。

大きさ比較用で作った国際宇宙ステーション(ISS)。1/1250のスケールです。

同じく作ったロケットなど。後ろにあるのは明石海峡大橋の主塔と、東京タワーの高さを示すプラ棒。

2010年10月31日のトレフェス神戸2でこれらも持っていきましたが、これがなんなのかを表す説明書きを作るのを忘れてました。これを見た方は、これが一体何を表しているのか判らなかったと思います……。

2011年10月10日、トレフェス神戸3で展示したときのもの。

カトちゃんのアンタもスキねェ!トレジャーフェスタ in 神戸2レポで公開されていた写真の1枚を、ディーラー様限定「ウチのHPの写真、ご自由にご利用下さい宣言」に基づいて使わさせていただきました。ありがとうございます>管理人様

私が自卓のを撮影したものと比べものにならないほどよく写ってます。重ね重ねありがとうございます。

今のところここまで。