カメラ

1眼レフタイプ

写真その1

カメラと鏡胴高級1眼レフのような感じのカメラを作ってみました。本体は主にに5mm角プラ棒の組み合わせです。レンズの鏡胴は主に5mm径と8mm径のプラパイプに0.5mm厚のプラ板を巻いてます。レンズはウェーブから出ているものを使ってます。ガンダムなどのプラモデルの目の部分(アイカメラとか言うのか?)のディティールアップ用に売られているみたいですね。

カメラ本体は5mm角プラ棒を2本重ねて削り込んでます。グリップの部分にも同じく5mm角プラ棒を縦にして接着。

レンズをはめこむマウント部分(輪になってるところ)には、芯なしトイレットペーパーをホルダーに取りつけるときの細い軸を分解したモノを使ってます。5mm径プラパイプがうまく挟まるので「使える!」と思ったのでした。

本当のカメラのマウント部とは違いますが、とりあえずこれはこれということでご勘弁をば。5mmと3mmのプラパイプの組み合わせで、もっとそれらしいマウントができるかもしれない。

写真その2

カメラとレンズ5mm径のプラパイプがきっちりはまります。ここに8mm径プラパイプをつけ、8mm径のレンズを接着することになります。レンズは鏡胴の塗装などが終わり、最後の最後に取りつけることにします。傷をつけたくなかったので。……といいつつ完成品には傷だらけになってますが。

小さいほうのレンズは4.5mm径。鏡胴の後尾、本体側に取りつけます。後玉ってやつですか。とりあえず交換レンズって感じで作るので、後ろも一応作っておこうと思ったのでした。

このときには本体にペンタプリズム部はありませんが、のちにプラ板の張り合わせで作ってます。

写真その3

完成品黒で塗りましたが、たぶん暗部がつぶれてしまって何が映っているのかよくわからないかも。

シャッターボタンや各種ダイアルは、円形のプラ板やプラパイプを切ったモノを適当にくっつけています。円形のプラ板は、0.5mm厚のプラ板を2mm径や3mm径のポンチでくり貫いたモノを使用しました。

写真その4

すみれとカメラ大きさの対比は画像のような感じで。今回のカメラの大きさの参考には、ニコンのF4の数値を参考にしました。レンズはなにを参考にしたっけ……? とりあえずF2.8の標準ズームってなところでしょうか?

今回使ったレンズですが、透明クリアのほかに、クリアの赤、緑もあります。直径も3mmから8mmまであるようですので、他にもなにかいろいろと使えそうです。眼鏡に使うのは少々オーバースケール気味のような気もしますが、度のきつい眼鏡をつけている設定なんて人の場合には一度試しに使って見るのもいいかもという無責任な発言でこのページ終了♪

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公開:2000年5月5日
更新:2000年5月5日
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