与圧・貨物モジュールの取りつけ

与圧モジュール、貨物モジュールの湯口を切り取ります。これも溝が入っていて、手で折れるようになってます。折った跡は接着する面になるので見えなくなります。

各モジュールは船首に取りつけます。取りつける箇所を黒マジックで示しています。少々わかりにくいですが、直角になっている二面に接着します。

与圧モジュール(数が多いほう)は3個、貨物モジュールは1個付けます。貨物モジュールを付けるのは、船首の左側です。写真手前側が、貨物モジュールが付く面です。

船から始まって飛行機、スペースシャトルオービター等は左側に乗降用のドアがあります。船から始まった慣習だと思いますが。この「のぞみ」も、整備ドック等からの乗員の乗降は貨物モジュールのドッキングポートを使用します。そのため貨物モジュールは原則として左側にある……、という事にしています。与圧モジュールにある外部に通じるドアは、宇宙へEVAのために使用するエアロックか、作業ポッド格納庫ドアしかありません。

貨物モジュールを取りつけたところ。上でいろいろ書いてますが、どうもバランス的に気に食わないとかいろいろと感じるところありましたら、与圧モジュールを4個付けてもいいと思います。その場合乗員はどこから出入りするんだろうという疑問がありますが、たぶん作業ポッドをつかって出入りすればいいかも。

船首シャフトの取りつけ

船首シャフトには2ヶ所湯口ができています。黒マジックで塗りつぶした箇所が湯口です。写真下のようになるよう、切り離してください。湯口のある面は、両方とも接着面になります。

船首シャフトを船首に接着します。接着箇所を黒マジックで示しています。

接着するとこんな感じになります。バランスを見ながら接着してください。

これを付けると与圧・貨物モジュール等の塗装がやりづらくなります。これは塗装後に接着したほうがいいかもしれませんね。

違う方向から見たところ。船首シャフトに、中に埋めこまれている真鍮線がうっすらと見えています。サフェーサーや塗料を塗ればわからなくなると思います。

船首RCS・センサの取りつけ

船首RCS・センサは小さな部品ですが、部品に比較して大きな湯口が付いています。これも写真を参考にして切り離してください。正方形のへこんだ面が、船首との接着面になります。

船首RCS・センサと船首の接着面を示しています。パチンとはまり込むようになっています。4ヶ所あるので接着してください。

組立終了

とりあえず組立完了です。

後ろから見た感じ。

前から。

結構大きなキットになりました。

(たぶん)最後に

この後塗装して、完成となります。

本当はそこまで書くべきなんですけど、ちょっと無理かもしれません。すいません。