タンクの取りつけ

本体の上下を確認します。5mm径の穴があいているほうが下になります。これはスタンド用の真鍮パイプを差し込む穴です。

タンク基部です。湯口が大きいので最初に削り取ります。画像で判るでしょうか。

黒マジックで斜線を引いているところは、タンクと接着する面を示しています。

タンク基部の反対側で、本体と接着する面です。細い部分で歪みが出ているかもしれませんので、まっすぐになるようお湯などで修正してみてください。

タンク基部を本体に接着します。全部で4個あります。これに付くタンクは結構重いので、タンク基部と本体とは真鍮線でも通してしっかり固定したほうがいいと思います。

後ろから見たところ。こんな感じになります。

続いてタンクをタンク基部に取りつけます。写真は、わかりやすいようにタンク基部を本体に取りつける前に撮影したものです。

製作精度が低いために(すみません……)合いが少々悪いと思いますが、なんとか取りつけてみてください。

タンクを4個共接着し、板に置いたところです。

いかにも塗装しにくそうな感じですので、タンクは、合いを確かめたあと塗装してから最後に接着したほうがいいかもしれません。いろいろと手順を考えてみてくださいませ。

FTLモジュールの取りつけ

FTLモジュールです。これも盛大に湯口ができています。上にみえるのがキットの状態で、下のが湯口を切り落とした状態です。画像をよく見て切り落としてください。

FTLモジュールは本体の上下に取りつけます。接着する箇所を黒マジックで示してみました。

接着する場合は、船体をスタンドにたてた状態で作業を行うと、やりやすいかもしれません。その場合付属のスタンドでは接地面が小さくて不安定ですので、大きめの板に両面テープでくっつけるなどの工夫が必要になりますが……。

FTLモジュールを上下に取りつけたところです。これもタンクと同じく、組み上がってからだと塗装しにくいですので、工夫してみてくださいね。

エンジンの取りつけ

前に作ったエンジンを本体にさしこみます。はめ込みやすい方向があるので、方向に注意して差し込みます。ノズルは縦に3個並んだ状態になります。