湯口確認

このキットは全部個人による手作りで、バリや湯口の処理をあまりしてません。大きめの湯口はそのままにしてます。どこが湯口でどこからが部品か、とりあえず記しておきます。

部品の前のほうに3ヶ所、大きな湯口が付いてます。モノによっては真ん中の湯口は外れているかもしれません。真ん中は居住ブロックが付きますので、平らにしなくても多少えぐれていれば問題は無いはずです。両横は平らにしてください。他にも空気抜き用に開けた穴に入ったレジンキャストが、細い線のように飛び出ている箇所があるかもしれません。そのような箇所は切り飛ばしてください。

船体を横にして飾ったとき上になる面として区別できる箇所を示します。矢印の箇所が上下で違います。後ろの両脇の面に細長い凸凹があるほうが上になります。

船首は後ろに湯口があります。居住ブロックと接着する箇所です。多少えぐってしまってもいいと思います。

側体も後ろに湯口があります。船体後部に挿し込む箇所ですので、多少えぐってしまっても大丈夫。

居住ブロックも後ろに湯口があります。部品との境を少し細くしているので、ペンチなどで挟んで捻れば折れます。その後、カッターやヤスリで整形してください。

船体下部は前に湯口があります。センサ基部が接着する面です。

センサ群は左側に湯口があります。おおざっぱに切った後、カッターやヤスリで整形するといいと思います。

半球の部品が下側になります。1.5mmの真鍮棒を挿す穴がある方が後側になります。

センサ基部の湯口は、船体下部と接着する面に出ています。

船体下部に開いている穴に挿し込む、スタンド穴隠しの部品は、凸部側が外側になります。

反物質タンクは、船体後部に挿し込む箇所に湯口が出ています。

推進機は後ろ側に湯口が出ています。切断した後ヤスリなどで整形してください。あと、前部に細い線のように飛び出た箇所がありますので、そこも切って整形してください。

円弧状の船体尾部は、船体後部と接着する端の片側に湯口が出ています。

4個ある探査パドルは、船体後部と接着する箇所に湯口が出ています。切断して平らに整形してください。この部品はバリが多いので、紙やすりなどで軽く整形してください。下のほうで一部薄い箇所がありますので、折れないよう十分ご注意ください。先端の四角くへこんでいる箇所は穴ではありません(バリで塞がっているわけではありません)。