ここではイベント参加の告知とか販売物の紹介などの情報を公開していきます。
今のところ、神戸のイベントで「パイオニア・スターシップ・シリーズ」というオリジナルメカデザインの宇宙船キットを頒布してます。
トレフェス神戸3は無事終了しました。当ブースにお越しくださった方々、どうもありがとうございました。
トレフェス神戸3から一ヶ月が過ぎました。組み立て説明書の「作る前にお読み下さい」にありますとおり、不足部品などの請求受け付けを終了いたします。
今後、請求受付期間は、半月を目安にしようかと思ってます。
イベント
参加予定イベント
現在、イベントに参加できるだろうかというような状態です。
パイオニア・スターシップ・シリーズについて
紹介
パイオニア・スターシップ・シリーズ(以下P.S.S.)は、くーまる工房オリジナルの宇宙船模型シリーズです。
22世紀の時代に先駆者として宇宙へ乗り出していった初期の超光速宇宙船――主にロシア・東西アメリカ・中央ヨーロッパ(中央欧州連合)・日本の四地域で開発している――という設定で作っています。米軍機で言うとXF-85ゴブリン、センチュリーシリーズ、ジェット水上機シーダートとかそんな感じをねらってますがどうなることか。詳しくはP.S.S.のページでそのうち何か書く予定です。
基本的なフォルムは、水上艦艇や航空機ではなく、ロケットをごちゃごちゃさせた感じです。地球上での移動の感覚で言うと、上へ向かって進む宇宙船といいますか。
映像作品の多くは、いわゆる水平方向で進む宇宙船が多いです。一応水平型と呼称しておきます。船や飛行機をそのまま宇宙へもちこんだという感じで、進行方向(前方)と上下方向とは直交しています。
これに対してP.S.S.のは垂直型という感じになります。加速によって体が押しつけられる方向、つまり「後方」が「下」という感覚になり、進行方向(前方)が上、という感覚になります。スタンドに飾るときも、立てて飾るのを基本にし、とりあえず横にもできますよという感じでやっていきます。立て用の穴がないのは2008年の「のぞみ」だけ。
――別に水平型の宇宙船が嫌いという事ではないので勘違いされませんように。ただ、映像作品で垂直型の宇宙船がもっと出てほしいな、とは思ってます。
部品数もできるだけ抑えて、手軽に組み立てられるものを目指しています。本人の腕が未熟なために凝ったキットを作ることができないというのもありますが。
お好みで
このシリーズはメカデザインも登場する世界も全て架空のものです。そのため、購入なさった方が想像力を駆使して、その方なりの改造、塗装をしてくださるのも十分ありというか、個人的にはそうしてもらうのをとても期待してたりします。
キットを単なる素材と捉え、真鍮線などで格子やアンテナ等を作ったり流用パーツを貼り付けたりという遊び方もあるでしょう。他の模型への流用パーツとして使うのも面白いかもしれません。燃料/推進剤タンクなどはいろいろと使えるのではないかと思っています。
塗装も、私の場合は基本的に日本の宇宙船だと全面白で赤のラインがあったり、ロシア製だと濃いめの緑色だったりと、実際のロケットや宇宙船を参考にしています。これも、全面黒とかシルバーグレーとかがあっても面白いと思いますし、特定の作品に出てくる宇宙船のパターンを使うというのもアリだろうと思ってます。
過去のイベント
過去の参加記録
過去の出品物
各種メカの設定等は、模型のページで公開しています。
有人超光速宇宙船「アイザック・ニュートン」
2011年10月10日、トレフェス神戸3にて3000円で頒布。全長約21cm。
中央ヨーロッパの宇宙船。2120年代終わりから2130年代にかけて活躍した第一世代の有人超光速宇宙船。
有人超光速宇宙船「スヴィエート」
2011年10月10日、トレフェス神戸3にて3000円で頒布。全長約17cm。
ロシアの宇宙船。2120年代終わりから2130年代にかけて活躍した第一世代の有人超光速宇宙船。
有人超光速宇宙船「ひかり」
仕切り直しの第一段目。4年前に作った「ひかり」のリニューアル版です。前回のは開発検討時のデザイン例という設定にしておこう……。
これ以降の宇宙船は、添付の3mm径真鍮パイプをさして立てるようにしています。大きさによほど違いが出ない限り、統一させるつもりです。横置き用の穴はありません。
添付品
組立説明書をXHTML+CSSで作り、箱も自作しました。その辺のことも後ほど書いておきます。
- 自作の箱(A4サイズ2枚使用、PhotoshopElement1.0)
- 組立説明書(A5サイズ、テキストエディタ・ウェブブラウザ・プリンタドライバ)
多用途支援型恒星間宇宙船「のぞみ」
2008年10月26日、ホビコン05神戸にて4000円で頒布。
これのみ、メインエンジンのノズルに、真鍮パイプをさせるだけの長い穴をあけていません。立てる場合はピンバイスなどでノズルの穴を掘る必要がありました。
絶版です。






