素子と海の生き物

写真その1

その1PYLEX(パイレックス)の1.5リットルのガラス容器で海の生き物を飼い始めました。今は5月5日からの状態です。

石にベリルイソギンチャクがくっついてたので持ち帰ったら、一晩で石と砂の間に移動しました。興味深そうにのぞき込んでいる素子。

写真その2

その2何かを考えている、ように見えなくもない。イソギンチャクのほうも。

写真その3

その3ウミウシの一種、ブドウガイに興味を持つ素子。このアングルでは判りませんが、背中に貝殻を背負ってます。

写真その4

その4何かを感じている、ように見えなくもない。両方とも。

写真その5

撮影風景イソギンチャクと目線が合わせられなかったので、ガラスビンを30g入りのコーヒー瓶3個で持ち上げて撮影。ブドウガイは水面近くにいたため、コーヒー瓶を外して撮影してます。背景には白のスチレンボードを使用。

ちなみにガラスビンの中ですが、半分ほど海砂を入れ、生き物のくっついている石と海水を入れてます。緑色のものは海藻のアナアオサ。海草(うみくさ)のアマモも入ってます。濾過装置は無しでエアレーション(俗に言う「ブクブク」もしくは「泡ブク」)のみ。数日に1回、海水を入れ換えます。

mailto:proxima@coomaru.com
公開:2000年5月12日
更新:2000年5月12日
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